だすく「運動しなきゃ」とはわかっている。



でも、続けられる環境がなければ、その一歩は踏み出せません。
女性専用ジム「Amazones」と「Bodies」は、どちらも「続けやすさ」を軸に設計されたジムです。
まずは上のバナーから、それぞれの無料体験・見学をチェックしてみてください。
なぜ僕が、女性にこの2つのジムをすすめるのか。理学療法士としての医学的な根拠を交えてお伝えします。
なぜ「今」、女性に運動習慣が必要なのか


「健康診断で脂肪肝を指摘されたけど、痩せたら治るんでしょ」
脂肪肝をそんなふうに「今の数値の問題」として捉えている方は多いです。



でも医学的に見ると、それは少し違います。
僕は理学療法士として15年間、整形外科・訪問リハビリの現場で多くの患者さんの体と向き合ってきました。その中で実感しているのは、女性には男性とは違う時間軸があるということです。
女性の体は、閉経を境に大きく変化!
- 血中のエストロゲン濃度が急激に低下する
- 総コレステロール・LDLコレステロール(悪玉)・中性脂肪が上昇しやすくなる
(出典:冬城産婦人科医院、参考:産科と婦人科 2019年12月号「オフィスギネコロジーにおける脂質管理」)
エストロゲンは、以下の3つの働きで脂質代謝をサポート!
- 総コレステロール(TC)・LDLコレステロール(悪玉)を低下させる
- 善玉のHDLコレステロールを上昇させる
- 内臓脂肪を蓄えにくくする



閉経後にじわじわとウエストのくびれがなくなってきたと感じる場合、それは内臓脂肪がつき始めているサインの可能性があります。
つまり、閉経前は「エストロゲンが脂質代謝をサポートしてくれていた期間」だったとも言えます。
だからこそ、40代から50代にかけてのこの転換期に対策を始めるかどうかが、人生後半の肝機能を大きく左右します。
運動が脂肪肝対策の柱になる理由


では、具体的に何をすればいいのでしょうか。
脂肪肝対策の基本は「食事の見直し」と「運動」の2本柱です。



運動療法は、日本消化器病学会・日本肝臓学会の診療ガイドラインでも、食事療法と並ぶ対策の柱として位置づけられています。
注目してほしいのは
「痩せないと意味がない」と思い込んで挫折してしまう人は少なくありません。でも、体重計の数字がすぐに変わらなくても、肝臓は運動に応えてくれている可能性があるのです。
運動の種類は、ウォーキングなどの有酸素運動に加えて、筋トレ(レジスタンス運動)も肝脂肪の減少に有効と報告されています。
理学療法士として補足すると、筋肉は体の中で最大の「糖の貯蔵庫(=グリコーゲン)」です。筋トレで筋肉量を保つことは血糖の受け皿を増やし、余った糖が肝臓で脂肪に変わるのを防ぐ体づくりにつながります。


閉経後は筋肉量も落ちやすくなるため、有酸素運動と筋トレを組み合わせられるジムという環境は、女性の脂肪肝対策と相性が良いのです。
僕自身も、食事の見直しと筋トレ、1日1万歩のウォーキングを続けて、肝機能の数値(γ-GTP)を108から39まで戻した経験があります。



運動習慣が肝臓に与えるインパクトは、リハビリの現場でも、自分の体でも実感しています。
「運動すればいい」だけでは続かない理由


ここまで読んで「じゃあ運動しよう」と思っても、多くの女性がその一歩でつまずいています。



それは意志が弱いからではなく、環境に理由があります。
運動が続かない理由
理由① ジムへの心理的ハードル
20〜50代女性200名を対象にした調査では、約半数がジム通いに心理的なハードルを感じているという結果が出ています。
(出典:NEXER・株式会社フィットクル共同調査)



費用以外に「周りの目が気になる」「敷居が高い」という声が多く挙がっています。
理由② 離脱のタイミングが決まっている
「だんだん行かなくなる」のは入会後3ヶ月、「退会」は入会後7ヶ月が最多というデータがあります。
(出典:女性専用フィットネスBodies調査)
理由③ 成果が見えにくい時期がある
女性にはホルモン周期による体調の波があり、停滞期のように運動の成果が見えにくい時期も存在します。
具体的には、月経前から月経中にかけては、ホルモンの影響で体が水分をため込みやすく、「むくむ」「体重が落ちない」と感じやすい時期があります。



これは脂肪が増えたわけではなく、生理的な水分の変動によるものです。
この時期に体重計の数字だけを見ていると、「頑張っているのに増えている」と誤解して、やる気を失ってしまいます。
理由④ 「通いやすい場所」を選べていない
仕事帰りに寄れない、家から遠い、駐車場がない——。
仕事や家事、育児で自由時間が細切れになりやすい女性にとって、「移動に時間がかかるジム」はそれだけで継続のハードルが上がります。
着替えやメイク直しの時間まで含めて考えると、「家や職場からの近さ」と「営業時間の柔軟さ」は、ジム選びで想像以上に重要な条件です。
この「立地」の視点は、後半の比較表にある「展開エリア」の違いに直結します。Amazonesは関西圏中心、Bodiesは関東・関西・九州の全国24スタジオ。



まずは自宅や職場の近くに店舗があるかどうかを確認してみてください。
「頑張っているのに変わらない」と感じる時期があるのは、意志が弱いからではありません。



これは「意志の問題」ではなく「環境の問題」だと僕は考えています。
だからこそ、「続けやすい環境を選ぶこと」自体が、医学的に見ても理にかなった対策だと言えます。
「続けやすい環境」を軸に2つの女性専用ジムを比較
続けやすさを左右する要素は人によって違います。
「とにかく安心感がほしい人」と「コスパ・時短を優先したい人」では、合うジムも変わってきます。



そこで、タイプの異なる2つの女性専用ジムを比較しました。
| 比較項目 | Amazones(アマゾネス) | Bodies(ボディーズ) |
|---|---|---|
| 特徴 | 女性専用24時間フィットネスジム | ABC Cooking Studio発、 女性専用トレーニングジム |
| 月額目安 | 7,700円〜 | 5,970円〜(通い放題) |
| 展開エリア | 関西圏中心(拡大中) | 関東・関西・九州の全国24スタジオ |
| 初回特典 | 初月無料で4回の パーソナルトレーニング | 無料体験レッスン |
| プログラム | マシントレーニング中心、女性トレーナーによる個別指導・食事管理サポート | 1回30分のサーキットトレーニング(筋トレ+有酸素)、ゲルマニウム温浴、ヨガ、ランニングも提供 |
| こんな人に向いている | 自分のペースで通いたい、 個別に教えてほしい人 | 短時間で効率よく、 コスパよく続けたい人 |
Amazonesが向いている人
- 24時間営業:仕事終わりでも早朝でも、自分のライフスタイルに合わせて通える
- 初月無料で4回のパーソナルトレーニング付き:始めたその月から専属指導を受けられる
- 初心者の不安を最初に解消:「マシンの使い方がわからない」「何をどのくらいすればいいの?」にトレーナーが最初の段階で応えてくれる
女性専用・防犯対策万全の環境なので、「ジムでの視線が気になる」という約半数の女性が感じているハードル(前述の調査)を軽減できる設計になっています。
Bodiesが向いている人
- 全国24スタジオが通い放題:自宅近く・職場近く、どこでも毎日通える
- 1回30分のサーキットトレーニング:忙しい人でも隙間時間で完結できる「タイパ」重視の設計
- 1回20分のゲルマニウム温浴付き:血行促進・発汗をサポート。運動が苦手な人でも取り入れやすい
月々 5,970円〜というコスパの良さも、継続のハードルを下げてくれる要素の一つです。
よくある質問
まとめ:大事なのは「意志」より「環境選び」
女性の脂肪肝は、閉経によるエストロゲン低下をきっかけに、50代以降で急増するというデータがあります。だからこそ、40代からの運動習慣が重要になってきます。
とはいえ、多くの女性が「意志が弱いから」ではなく「環境が合わなかったから」続けられずにいます。だったら、続けやすい環境を先に選んでしまうのが近道です。
・24時間・パーソナル指導で安心して始めたいなら → Amazones
・コスパ・タイパ重視でどこでも通いたいなら → Bodies
どちらも無料体験・見学から始められます。まずは下のバナーから、自分に合いそうな方をチェックしてみてください。


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